日本自然学習実践センター
やわやわ日誌
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実践センターの
管理の様子
実践センターの植物紹介

育成管理内容      写真もご覧ください→実践センターの管理

草地の管理                 小川の管理
・草刈り                     ・流路工施工
・外来種除草                  ・草刈り
・植物の育成                        
・ミズバショウ池の草刈り(手刈り)           

林の管理                   池の管理
・間伐                        ・水位管理(水草保全)
・下草刈り                     ・外来動物の捕獲
・落ち葉かき                    ・ガマなど抜き取り
                            ・修復
Q.日本自然学習実践センターって何ですか?

Answer;
日本自然学習実践センター(以下実践センター)は
生態系保全等を目的として設置された約2haの人工
ビオトープです。

H12年に現和歌山大学教授、養父志乃夫先生のご指導の下
頸城村(現上越市頸城区)の農山村整備事業の一環として設地されました。
(「ビオトープ再生技術入門」(養父志乃夫 著)をご覧ください)

隣接してミズナラ・コナラを主とする
林床整備林があります。

実践センターではは動植物の保全・育成管理を行っており、
湿生の生物の観察や育成など
環境学習、生態技術研修などに利用されています。


新潟県上越市には日本の生物の種として北限の分布である生物が数多く生息しています。

また、日本自然学習実践センターが位置する場所は、平野部と山地部の特性を備えており、
多様な生物が生息可能です。

NPO法人里やま学校では上越市からの委託を受け、
日本自然学習実践センターの保全・育成管理を行っています。